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ipsコスメティックスの成分の大切さ

コスメティックス研究所

IPSコスメティックスのヘアケア製品は、同社の基礎化粧品と同じように コスメティックスの成分表をみると殆どの商品に入っているといってもいいほどの成分があります。

エデト酸

そればエデト酸です。別名EDTAとも記載されていることもあります。
化粧水、美容液、クレンジング、ファンデーション、シャンプーなどのipsコスメティックス以外にも洗剤やコンタクトレンズ洗浄剤や食品にも数多く添加されています。
エデト酸はキレート剤とも言われ、いわゆる品質保持剤です。

金属と結合して安定化させ、酸化を防ぐ役割をしています。
エデト酸が添加された商品は変質しなくなります。

例えばデト酸が入っていない化粧水はいつまでも透明で沈殿物が発生しません。
石鹸もいつまでも変色せず綺麗なままです。

酸化

コスメティックスを心地よく使用するために劣化させない役割があるのですが、
人体には有害だと懸念されています。

無添加のipsコスメティックスは、肌に刺激がなく優しいけれども
保存しにくく劣化しやすいという慎重な扱いが必要です。
長期保存できるコスメティックスは肌に有害といわれる成分が入っているためです。

永く使用したいものですが、やはりフレッシュな状態で使用してこそ、その効果が最大限になります。
どんなに成分がよいと言われるipsコスメティックスでもそれは同じ。
正しい使用法や期限を守って使用してこそ、ipsコスメティックスの効果が最大に感じることができるのです。

化粧品にも、やはり使用期限というものがあります。
未開封であれば年単位で持つものかもしれませんが、開封後は
数ヶ月で使い切る必要があるものがほとんどです。
開封することで、空気に触れ、どんどん酸化していきます。
それはipsコスメティックスのように、天然由来の成分を使ったものほど、より商品が変化しやすいのです。

製品にもよりますが、基本的には3ヶ月ほどを目安にして
使い切るよう推奨されているものが多いです。

ipsコスメティックスの化粧品も期限を守って使用してください。
期限に厳格な商品ほど、成分が安心だと考えてもよいと思います。

まずはその期限をあらかじめ確認しておき、効果を維持するためにも
期間内に使い切るようにしましょう。

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